【发布会报道】“大家都是队友” 日本男排代表石川祐希、西田有志、高桥蓝立志在世界排球联赛夺牌,应援支持者 timelesz、原嘉孝及现场观众为其加油!

6月4日(木)に、『バレーボールネーションズリーグ』開幕セレモニー会見が東京・赤坂「サカス広場」の特設ステージで行われ、バレーボール男子日本代表の石川祐希選手、西田有志選手、髙橋藍選手、そして『バレーボールネーションズリーグ』応援サポーターのtimelesz・原嘉孝が登壇した。
オリンピック、世界バレーとともに世界3大大会の一つとなる『バレーボールネーションズリーグ』。本大会は、今年開催されるバレーボールの大会で唯一の世界大会で、「男女ともにメダル、再び。」をテーマに、TBS系列およびBS-TBSでは、日本代表戦全試合を放送する。
■開幕へ高まる期待――男子日本代表が意気込み
今朝、女子日本代表戦から開幕した本大会。開幕を迎えての気持ちを尋ねられた石川は「女子が今日開幕して、その1週間後には僕たちがいよいよ開幕するということで、本当に気持ちが高ぶってきています」と笑顔。
西田は「少しずつチームが良くなってきているので、大阪ラウンドで皆さんの目の前で戦うことができると思いますので、中国ラウンド、フランスラウンドでしっかり勝って、日本に戻ってきたい」と力強く宣言。
髙橋は「今シーズンの代表は、昨シーズンいなかったメンバーもそろっていますし、この『ネーションズリーグ』でしっかりと自分も表彰台というところを目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」と呼びかけた。
応援サポーターの原は「学生時代にバレーボールをしていて、今回このような形でバレーボールに携わらせていただくこと、本当にうれしく思っています。少しでもバレーボールや選手たちの魅力を伝えられるように僕自身頑張っていきますので、ぜひ皆さんも一緒にバレーボールを盛り上げていただけたらと思います!」と語った。
そして、BS-TBSでの放送に先駆けて、“始球式”を実施。西田と髙橋がレシーブ、トスでつなぎ、石川がアタック。そのボールを原が受けることに。これに原は「ふっ飛びますって」とツッコみを入れつつ、3人を前にし、その距離の近さに「ネットの向こうにこの3人がいたら嫌ですね」と緊張の面持ちを見せる。
そして「NIPPON!もうIPPON!」の掛け声をきっかけに、上がったボールを石川が優しくアタックすると、原の顔にボールが直撃するというハプニングが。これには3選手が原に駆け寄り声をかけると、原が「光栄です!」と笑顔を見せ、髙橋が「男子バレーボールへようこそ」と両手を広げて迎え入れていた。

■得点できない時はどうする?――3選手が語るメンタル術

大のバレーボールファンでもあるという原が石川、西田、髙橋に質問をする企画では、びっしりと書き込まれた取材メモを取り出す原の姿が。
「試合の日、自分のコンディションの良し悪しを判断する瞬間はいつですか?」と尋ねると、髙橋は「寝ぐせがなかった時。寝ぐせがはねていたら、ちょっと心配だなと」とおどけ、原から「体の関節の動きが硬いなと感じる時はどう対処するんですか?」と追加質問。「試合のイメージをして、緊張を自分から作っていく。あとはアドレナリンであったり、緊張感がいいプレーを生み出すこともあるので、体を興奮させていく」と語った。
石川は「試合前のアップの時。ブロックジャンプする時に、自分の体が浮いているのか、浮いていないのかを一つの判断基準にしています。大体、試合の日に体が上がっていないことはないので、いつもより飛んでないなと感じたら、スパイクの打ち方をちょっと変えてみたりとか、ブロックに対してどうアプローチするかを変えたりしています」と自身の判断基準を説明した。
西田は「僕も石川選手と一緒で、ジャンプのアップがあった時に、『なんかちょっと今日タイミングが違うな』となった時は、コンディションが良い悪いというよりも、その日はその日だと受け入れるようにしています」と自身の考えを示した。
続けて、「点を積極的に取りにいくお三方ですが、試合中どうにもならない状況の時、どのようにメンタルを保っていますか?」と質問。
髙橋は得点が決まらない場面での考え方について、「自分のポジションはレシーブ、サーブ、ブロックもできるので、自分が得点が決まらない時は、他の選手が得点を決めれば、チームとしては勝利への道が切り開かれる。自分自身の役割というところを他に置いて、レシーブであったりとか、そういった部分でチームを作っていく」と語る。
石川は「髙橋選手と同じポジションなので、得点できなければ他のプレーで補うようにはしています。でも、得点を取らなければいけない時は必ず来るので、その時までにどうやって得点を取ろうかっていう準備は最低限しています」と明かすと、その頼もしさに原も思わず「かっこいいです」と声をもらす。
西田も「点数が決まらないことも多々ありますし、その時はディフェンスだったり、僕にはサーブという武器もあるので、そういったところで少しずつスパイクの感覚というのを戻していきます」と、それぞれの武器を生かしながら立て直していく考えを明かした。

■キャプテン論からBGM事情まで――原嘉孝が深掘り

また、原からそれぞれの選手に個別に質問も。
キャプテンを務める石川には、「試合中自分がプレーで引っ張る時と、周りを頼る、生かして勝つ時の使い分けはどのようにコントロールしていますか?」と尋ねると、石川は「常に自分が得点を取るという気持ちでいますし、周りの選手もそう思っていてもらいたい。今ここに西田選手、髙橋選手も、今シーズンSVリーグでキャプテンをやっていて、そこも自覚していると思っています。一人に頼るのではなく、みんなで絶対にこの1点を取るという集合体でありたい」とキャプテンとしての思いを語った。
周りの選手を鼓舞したり巻き込んでいく力がすごい西田に、「敢えて冷静に振る舞うことを選ぶ瞬間もありますか?」と尋ねると、西田は「一度、静かなプレーヤーをやってみようかなと、横の2人のようなクールな感じでやってみたら、俺に合っていないと思って虫唾(むしず)が走りました(笑)」と振り返り、「俺に合ってないものをチームに還元するのは違うと思いますし、自分のパフォーマンスをより向上させる、いい方向に持っていくためのモーションです」と自身のスタイルについて説明した。
原が「サポーターの皆さんに向けてという意識もありますか?」と尋ねると、「レスポンスがあれば(笑)」とおどけつつ、「ブラジルはやりやすかったです」と会場との一体感について触れ、原が「皆さん、ぜひ会場で一緒に声を出しましょう!」と観客を盛り上げた。
髙橋に「サントリーでは練習中のBGMをかける係を担当されていましたが、選曲はどのように決めていますか?」と尋ねられると、「その日の気分もありますし、いろいろな年代の曲をかけるようにしています。リクエストもありますね」と笑顔を見せると、原が「ぜひtimeleszの曲もお願いします」とリクエストすると、髙橋は「『Rock this Party』を流しましょう」と応えていた。
■メダル獲得へ――男子日本代表がファンに誓う

事前に視聴者の方々から「#ネーションズリーグ会見で聞きたい」のタグで募集した質問にも答えていく。
「選手の皆さんも原さんも、大会やツアーで海外や日本各地に行っていますが、遠征に必ず持っていくものはありますか?」という質問では、「ストレッチマットはどこに行くにも持っていきます。体に痛みがない状態で次の日を迎えることが僕にとって大事なことなので、その痛みを少しでも軽減させるためにストレッチをしています」(石川)、「足の圧迫器具。海外は浴槽がないことが当たり前なので、その状況下でもリカバリーできるように持っていくようにしています」(西田)、「枕。枕さえあればどこでも寝られるので。まだ2か月くらいしか使っていない枕なのですが、気に入っています(笑)」(髙橋)と、それぞれ体のケア用品を挙げた。
一方で原は「顔面パック。基本毎日やっているので、ツアー先でもやらないと気が済まないですね」とアイドルらしい持ち物を明かした。
アニメ『ハイキュー!!』と3度目のコラボとなる『バレーボールネーションズリーグ』。「私は『ハイキュー!!』にハマってバレー部に入ったのですが、皆さんがバレーボールを始めたきっかけはなんですか?」という質問に、石川、西田、髙橋ともに兄弟が先にバレーボールをやっていたことがきっかけだと明らかに。原は「先輩の勧誘がしつこかったんです…。でも、今、夢のようですし、先輩ありがとう!」と感謝を口にした。
そして、フォトスポット用のパネルに、石川が「いつも応援ありがとうございます。メダル獲得!!」、西田が「メダル!! 勝つぞ!!」、髙橋が「メダル獲得!! ほんまに応援ありがとう」と書き入れた。

最後に、今大会に向けた意気込みや応援してくれているファンの皆さんへメッセージを。
石川は「皆さんの応援が僕たちの力になっているので、この力を『ネーションズリーグ』の結果で証明できるように戦っていきたいと思います。今シーズンも皆さんに応援されるようなチームを引き続き作っていきたい」と力を込めた。
西田は「僕たちがプレーをして結果を残すことにはなりますが、皆さんは僕たちの背中を支えてください。僕たちは皆さんチームメイトだと思っているので、ぜひ一緒に会場でメダルを取るところだったりとか、試合に勝つ姿だったりというのを見届けていただけたらなと思います。応援どうぞよろしくお願いします」と呼びかけた。
髙橋は「皆さんの声援があって、今年も男子日本代表バレーボールが本当に盛り上がっていると思います。この『ネーションズリーグ』は、もちろんタフな戦いになると思うので、自分たちもチームを作っていく大事な大会。皆さんと共に、そして原さんと一緒にメダル獲得に向けて頑張っていけたら」と意気込んだ。
原も「バレーボールの熱がどんどん高まっているなと思っています。バレーボールを見たことないよという方も、ぜひ皆さん一緒に会場や配信で盛り上げていただけるとうれしいです」と応援サポーターとしての思いを明かし、イベントを締めくくった。

■『バレーボールネーションズリーグ2026』日本戦日程 ※応援サポーターはTBS系列の放送のみ出演
【海外ラウンド(BS-TBSで放送)】※時間は放送開始時間
「女子・第1週@カナダラウンド」
6月 4日(木)よる7時30分~ 日本vsフランス
6月 6日(土)よる9時~ 日本vsウクライナ
6月 7日(日)よる8時~ 日本vsドイツ
6月 8日(月)よる9時~ 日本vsカナダ
「男子・第1週@中国ラウンド」
6月10日(水)よる8時54分~ 日本vsウクライナ
6月12日(金)よる8時54分~ 日本vsポーランド
6月13日(土)よる9時~ 日本vs中国
6月14日(日)よる8時54分~ 日本vsスロベニア
「女子・第2週@フィリピンラウンド」
6月17日(水)よる8時54分~ 日本vsセルビア
6月19日(金)よる8時54分~ 日本vsチェコ
6月20日(土)よる8時54分~ 日本vsドミニカ共和国
6月21日(日)よる8時54分~ 日本vsイタリア
「男子・第2週@フランスラウンド」
6月24日(水)よる8時24分~ 日本vsセルビア
6月27日(土)よる9時~ 日本vsイラン
6月28日(日)よる9時~ 日本vsアメリカ
6月29日(月)よる9時~ 日本vsフランス
【日本ラウンド(TBS系列で生中継)】※放送時間未定のため試合開始時間を記載
「女子・第3週@Asueアリーナ大阪」
7月 8日(水)よる7時20分~ 日本vsブラジル
7月 9日(木)よる7時20分~ 日本vsタイ
7月11日(土)よる7時20分~ 日本vsトルコ
7月12日(日)よる7時20分~ 日本vsポーランド
「男子・第3週@Asueアリーナ大阪」
7月15日(水)よる7時20分~ 日本vsイタリア
7月16日(木)よる7時20分~ 日本vsカナダ
7月17日(金)よる7時20分~ 日本vsベルギー
7月19日(日)よる7時20分~ 日本vsアルゼンチン
公式HP・SNS
[TBSバレーボールネーションズリーグ公式サイト]
https://www.tbs.co.jp/volley-nationsleague/
[TBSバレーボール公式X] @TBSvolleyboo
[TBSバレーボール公式Instagram] tbs.volleyboo
[BS-TBS・TBSバレーボール公式TikTok] @bstbs_sports